子育て

【リリワゴンの口コミ】レンタルがお得?リリワゴン2との違いは?

我が家では、日中の赤ちゃんの居場所としてリリワゴンを準備しました。

リリワゴンを実際に使ってみてどうだったか、リアルな口コミを書いていきます。

リリワゴンの使い方は?商品説明など

サイズ、対象年齢など

現在はリリワゴンⅡが発売されています。

こちらはリリワゴンⅡの情報です。

いつから使える?簡易ベッドとして:新生児~7か月頃
就寝用としては寝返りができるようになるまで(4~5か月頃まで)
体重は何kgまで?簡易ベッドとして:体重9kg以下
サイズ約幅88×奥行き50×高さ88cm
マットレスサイズ約幅78.5×奥行き40.5×高さ4cm
本体重量約13kg
色の種類ホワイトとグレーの2色展開

使い方は?

リリワゴンはベビーベッドではありません
そのため夜など長時間寝かせる時は、ベビーベッドを別で購入する必要があります。

リリワゴンはこんな時に便利!

・日中に赤ちゃんを目の届くところに寝かせて家事をしたい

・赤ちゃんを寝かせたまま家の中を移動したい

・ワンオペで赤ちゃんとお風呂に入りたい

・上の子の手の届かない所に赤ちゃんを寝かせたい

我が家には当時1歳1ヶ月の長女がおり、赤ちゃんを床に寝かせておいたまま目を離すことが不安でした。

イタズラ防止や事故防止の観点からも、リリワゴンを準備して良かったです。

リリワゴンの特徴

コンパクトなサイズ感

リリワゴンはベビーベッドに比べてコンパクトに作られています。

引用画像:https://www.shopyamatoya-jp.com/c/neru/230301

リビングや脱衣所に置いても圧迫感が少なく、1LDKなどの間取りやマンション住まいの家庭に最適なベビーワゴンです。

キャスターがスムーズ

大型のベビーベッドの中には「キャスターで移動が可能」と書いてあっても、実際には重くてママ一人では簡単に動かしづらい商品もあります。

リリワゴンは軽くてコンパクトなので、キャスターの操作性も良く、部屋間をスムーズに移動できます。

また、ワンタッチで簡単にロックできるストッパーも付いています。

届いてすぐに使える

リリワゴンにはマットレスが付属しているので、届いたその日から使うことができます。

収納スペースが便利

ワゴンの下部には布製の収納棚が付いており、ワゴン下のスペースを有効活用することができます。

収納スペースの高さは約27.5cmとたっぷりあるので、オムツも2~3パック程度置くことができます。

赤ちゃんの様子がサイドから見える

サイドの面がメッシュ素材になっており、立ち上がって覗き込まなくても横から赤ちゃんの様子を確認することができます。

ゆりかごやトイワゴンとして二次利用できる

下の台を外せば、ゆりかごやトイワゴンとして活用できます。

リリワゴンの使用期間は生後7か月頃までとなっていますが、それ以降は収納などに使えます。

インテリアの邪魔にならないシンプルなデザインなので、ベビーワゴンとして使い終わっても二次利用できます。

リリワゴン2との違いは?

リリワゴンは2020年1月に『リリワゴンⅡ』にモデルチェンジしました。

どんなところが変わったのかまとめてみました。

側面の取っ手穴がなくなった

引用画像:https://www.shopyamatoya-jp.com/blog/news/liliwagon_new_old/

ベビーベッドの安全基準には「赤ちゃんが寝る床板から一定の高さまでに、足がかかる柵や穴がないこと」がひとつの基準となっています。

リリワゴンはベビーベッドではありませんが、取っ手穴がなくなったことでよりベビーベッドの安全基準に近づけられています。

赤ちゃんを寝かせるカゴ部分が深くなった

引用画像:https://www.shopyamatoya-jp.com/blog/news/liliwagon_new_old/

リリワゴンⅡは前モデルに比べて、マットレス上面からフレーム上端までの高さが、前モデル=約27.5cmから、新モデル=約33cmと、約5.5cm深くなりました。

赤ちゃんを寝かせるカゴ部分が深くなったので、より安全性が高くなりました。

塗装の耐久性がアップした

リリワゴンⅡの塗装には、旧型のラッカー塗装に比べてより塗膜が厚く耐久性の高いウレタン塗装が用いられています。

私がレンタルした旧型のリリワゴンは、塗装が剥げている箇所が数カ所ありました。

使用には問題ありませんが、お下がりに回す予定があったりフリマアプリなどを利用して売却を考えている方には、綺麗に長持ちするリリワゴンⅡを購入する方が良いでしょう。

リリワゴンはレンタルがお得!

リリワゴンのレンタルをおすすめする理由

リリワゴンをベビーワゴンとして使えるのは、赤ちゃんが寝返りを打ち始める生後3〜4ヶ月頃までです。

我が家ではリリワゴンは生後4ヶ月まで使用するつもりで、ベビー用品のレンタルサービス「ホクソンベビー」を利用しました。

【育児用品レンタル】ホクソンベビーでベビーワゴンをレンタルしてみた 我が家では日中の赤ちゃんの居場所として、人気のベビーワゴン「リリワゴン」をレンタルしました。 https://twitter....

購入すると定価は29,700円ですが、レンタルだと4ヶ月9,100円で使えます。

自分で面倒な組み立てをしなくても良かったり、子供が大きくなっていつか処分する手間を考えると、購入よりもレンタルの方がおすすめです。